45395 - シコウサクゴ -

GitHub複数アカウントをSourceTreeで切り替える方法(HTTPS認証)

2024-05-07
プログラミング
Git
GitHub
SourceTree
Mac
複数アカウント
Last updated:2026-04-10
3 Minutes
416 Words

SourceTreeで複数のGitHubアカウントを切り替えて使う方法を解説します。 SourceTreeの複数アカウント運用はAtlassianの認証まわりにクセがありますが、public repositoryの場合はOAuth認証(ブラウザ認証)で比較的簡単に追加できます。

前提条件

  • Mac M1(AppleSilicon)
  • SourceTree4.2.7
  • Git2.39.3

SourceTreeインストール済、GitHubアカウント、リポジトリ(public repository)作成済 git cloneはURLクローンで行います(https)。

手順

  1. ブラウザでGitHubにログインしてアクティブにする
  2. SorceTreeからアカウント追加
  3. ブラウザで認証
  4. git cloneを行う

1.ブラウザでGitHubにログインしてアクティブにする

GitHubでアカウントを作成し、public repositoryを作成、ログイン状態にしておきます。

2.SorceTreeからアカウント追加

SourceTreeメニューから「設定」→「アカウント」でアカウントの一覧ウィンドウを開きます。 MacのSourceTreeメニューより

SourceTreeのアカウント画面

アカウント画面下の「追加」をクリックし、ホスト「GitHub」、認証タイプ「OAuth」、プロトコル「HTTPS」に設定します。

3.ブラウザで認証

SourceTreeのアカウント画面その2

「アカウントを接続」をクリックし、GitHubにログインしている状態のブラウザで認証を行います。

URLが開くとともに認証が終わり、「Sourcetree.app」に遷移するか聞いてくるので「Sourcetree.appを開く」を選択します。

ブラウザ認証

認証が完了するとSourceTreeの画面で「ユーザー名」が表示されます。

SourceTree画面

GitHubリポジトリの「code」からHTTPプロトコルを選択し、URLを取得します。 SourceTreeのリポジトリからクローン

4.git cloneを行う

SourceTreeで認証が完了したらリポジトリ追加画面で「ソースURL」にGitリポジトリのhttpsから始まるURLを追加、「保存先のパス」でローカルPCの任意のディレクトリを選択し、「名前」にわかりやすい任意の名前を入力すれば、git cloneは完了です。

GitHugのcode追加画面

Article title:GitHub複数アカウントをSourceTreeで切り替える方法(HTTPS認証)
Article author:45395
Release time:2024-05-07

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